ことばの教室

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武蔵新城駅前
ひらの歯科・矯正歯科

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ひらの大人こども歯科・矯正歯科
武蔵小杉/新丸子

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言語聴覚士が担当

~「歯並び/顎の成長」から
「ことば」を治す~

「ことばの教室」

下記のようなお悩みはありませんか?

  • 発音の問題:せんせい→しぇんしぇい
  • 発音の問題:らっぱ→だっぱ
  • 発音の問題:でんわ→えんわ
  • ことばの遅れ:ことばが出てこない/少ない
  • 吃音(どもり):おおおお おはよう

お子さんの「ことば」の「問題」は、
歯科医院での「トレーニング」により
改善が期待できます。

お子さんの「ことばの問題」でお悩みの方へ

お子さんの「ことばの問題」でお悩みの親御さんは数多くいらっしゃいます。しかし、親身になって相談にのり、解決に導いてくれる施設は多くありません。

当院では「ことば」をうまく発せられないお子さんとその親御さんに向けて「ことばの教室」を開催しています。
話す、聞く、飲み込む」ことを専門領域とする「言語聴覚士」が相談にのりながら、トレーニングを行っていきます。

まずお子さんのことばに関する様々な「問題」についてご紹介します。
以下のことで、お困りではありませんか?

お子さんの「ことばや発音」に関する問題

発音

  • カ行やサ行」が「タ行」になってしまう
    せんせい→しぇんしぇい
    おさかな→おしゃかな
  • ラ行」が「ダ行」になってしまう
    らっぱ→だっぱ
  • 言葉を「言い間違える
    でんわ→えんわ
    てれび→てべり
  • 音が「聞き取りにくい
  • いつもお口があいている(お口ポカン)、口の動きが小さい
  • 口が横に引かれ、唾液が混じった発音になる

ことば(発達)の遅れ

  • ことばが出てこない
  • ことばの数が少ない
  • 二語文、三語文が出ない
    1歳半~2歳半になると「パパ、いた」「わんわん、行っちゃった」など単語と単語を話すようになります。
    これが「二語文」です。
  • ともだちと上手におなはしができない
  • 集団指示に従えない
  • 落ち着きがない
  • 質問への返答が異なる

吃音(どもり)

  • 初めのことばの一部の繰り返し音をひきのばす
    「お お お おはよう」
    「おーーはよう」
  • 最初のことばが出にくい(体や肩に力が入る)
    「……おはよう」

上記のような症状をもつお子さんの「ことば」を改善していくのが、当院の「ことばの教室」となります。
歯科医院がことばや発音のトレーニングを行うのには理由があります。次章で詳しくご説明します。

なぜ「歯科医院」が言葉や発音のトレーニングを行うのか?

ことばの発音はお子さんの「発達」だけが原因ではなく、「歯科的な問題」がある場合があります。
歯並び」や「口腔周囲筋」のバランスや使い方、お口の成長に関わる「悪習癖」などが問題となっている場合が多いためです
このような歯科的な問題がある場合は、歯科医院でのアプローチと言語聴覚士によるプログラムにより、改善へと導きます。

お子さんの「歯並びと発音」について、興味深いデータがありますので、ご参照ください。

「歯並びと発音」の関係

不正歯列のある4~10歳のお子さんの約半数に、「発音の問題」がありました。
※当院のMAM悪習癖改善プログラム参加者直近80名調査

サ行・タ行の発音の違和感
※MAM悪習癖改善プログラム開始前評価時

データ:「ひらの歯科クリニック」調べ

サ行・タ行の発音の違和感は46%!
サ行・タ行を発音する時、発音に違和感があるお子さんは「」がうまく使えていません。お子さんが成長していく際に、顎の成長は「歯並び」に影響を与えます。
歯並びは「舌の位置や使い方」に関係し、それは「発音」にも現れます。

つまり、このデータが示すように、成長過程において、お子さんの「歯並び」が順調に整っていかないと「発音」も良くなりません

当院では、「MAM 悪習癖改善プログラム」により、お子さんの歯並びが悪くなる原因を根本から改善し、ことばの問題を解決していきます。

そもそも歯並びが悪くなる原因は、食べ物の変化により歯が生える「顎のスペース」が狭くなっていることや「口や身体の間違った使い方」(悪習癖)によるものです。

そこで「マウスピース」を使用し、「トレーニング」を行うことで、舌や口、呼吸、姿勢等の悪習癖をなくし、健やかな顎の成長を促し、歯が並ぶスペースをつくります
これにより、歯並びが改善され、発音やことばの問題も改善に向かいます。また、歯並びの改善は、お口の問題だけでなく、全身の健康にもよい影響を及ぼします。

ご興味のある方は詳しくご説明しますので、一度ご相談いただければと思います。

当院が行う「ことばの教室」のご紹介

ここまでご説明してきたように、お子さんのことばの問題と歯科的な問題は深い関連があります。
当院が行っている「ことばの教室」を具体的にご紹介しますので、ぜひご一読ください。

「発音」のご相談

舌ったらずなしゃべり方、サ行が言えない、発音がはっきりせず聞き取りづらい等についてご相談をお受けします。

発音の「評価」を行い、改善に向けた「トレーニング」を行います。

「ことば」のご相談

語彙が少ない、話を理解しているか分からない、文章で話さない等、「ことば全般」についての相談をお受けします。

言語、発達などの「評価」を行い、改善に向けた「トレーニング」、ご家庭での「コミュニケーションの取り方」のご提案を行います。

「吃音(どもり)」のご相談

ご家庭でのコミュニケ―ションの取り方やご本人に関わる環境の整え方のご提案を行います。

また、楽に話せるようなポイントのご指導と練習を行います。

その他のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

「ことばの教室」の流れ

当院の「ことばの教室」の流れをご紹介します。

STEP1相談

相談時間:30分 初回無料
(2回目より30分3,000円)

STEP2検査

  • 歯科医師による「口腔内検査」
  • 言語聴覚士による「ことばの検査」(発音や口の動き等)

STEP3検査結果のご説明

【パターンA】

歯科的問題あり+言語・発音的問題あり

MAMトレーニング(発音訓練含む)

再評価(別途:検査費用)

MAMトレーニング再開 or 言語トレーニングへ移行

【パターンB】

歯科的問題なし+言語・発音問題あり

言語・発音トレーニング

通院の頻度

はじめのうちは環境や言語聴覚士に慣れていただくため、「週1回」の通院が望ましいです。
来院頻度については、個人の状態などを考慮し、相談の上調整させていただきますので、ご相談ください。

将来のお子さんの「美しい話し方」のために、いま、取り組んでおいた方が良いことをご説明いたします
お子さんのことばの問題でお悩みの方は、一度当院にご相談ください

初めての方へ

  • 当院はおくちの健康から全身の健康を目指す定期管理型予防の医院となっております。
  • お子様の初診に関しては「親子での予防メンテナンス」を必須としており、従来のお口の診査に加え、唾液の検査(リスク検査)をすべての患者様にお願いしております。
  • またグローバルスタンダードであるFDI(国際歯科連盟)のガイドラインに基づき、治療は必要なリスク検査終了後に行う事をご了承いただいております。
  • 初日は必須検査及びカウンセリングを行うため約90分が目安となっております。
  • 細かい注意事項は予約時もしくは予約日よりも前に受付よりお電話にてご案内させて頂いております。

※当院に通院されている患者様からのご紹介及び当院が園医となっている保育園関係者様、他の医療機関からのご紹介の場合はその旨を初診予約時にお伝えください。

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