下顎前突(反対咬合/受け口)の矯正歯科治療 | 4歳女児
2025年7月11日
MAMトレーニングから1年2カ月後の状態です。始めは顎の位置が逆転し、上の前歯が隠れてしまっている状態でした。ですがMAMトレーニングを実施し、顎の位置が徐々に改善されたことで、正しいかみ合わせになってきました。
ガイドラインに基づく症例情報
| 主訴 | 受け口になってしまっている。 |
|---|---|
| 診断名 | 反対咬合、歯列狭窄 |
| 初診時の年齢 | 4歳 |
| メーカー名 | ソフトマウスピース(マイオブレース)を利用。日中2時間装着と睡眠時の装着。 |
| 治療期間 | トレーニング開始から1年2カ月後 |
| 費用 | 基本施術料550,000円、検査診断料55,000円、毎月の調整料0円 |
| リスク・副作用 | プログラム上のリスクとして、虫歯の発生、歯肉・歯周病の発生などが考えられたが、本症例では幸いにもそのような望ましくない偶発症状は認められなかった。 |













