開咬/叢生の矯正歯科治療 | 8歳女児
2025年7月11日
MAMトレーニング開始から8カ月後の状態です。奥歯でかみ合わせても上下の前歯の間に隙間ができてしまう開咬の状態でした。また顎のスペースが足りず隣同士の歯が重なって生えてしまっていました。ですがMAMトレーニングを実施し筋機能の獲得や、顎の正しい成長が促されたことで歯がきれいに並び、前歯ももう少しで重なるところまで変化しています。
ガイドラインに基づく症例情報
| 主訴 | 前歯で噛めない。 |
|---|---|
| 診断名 | 開咬、叢生 |
| 初診時の年齢 | 8歳 |
| メーカー名 | ソフトマウスピース(マイオブレース)を利用。日中2時間と就寝時の装着。 |
| 治療期間 | トレーニング開始から8カ月 |
| 費用 | 基本施術料550,000円、検査診断料55,000円、毎月の調整料0円 |
| リスク・副作用 | プログラム上のリスクとして、虫歯の発生、歯肉・歯周病の発生などが考えられたが、本症例では幸いにもそのような望ましくない偶発症状は認められなかった |













