叢生/過蓋咬合矯正歯科治療 | 7歳女児
2025年7月11日
MAMトレーニング開始から2年後の様態です。深く噛みすぎてしまい上の前歯が下の前歯に多いかぶさってしまう過蓋咬合+顎のスペースが足りず歯がガタガタと並びきっていない状態でした。ですがMAMトレーニングを実施し、正しい筋機能の獲得や顎の正しい成長が促されたことで歯がきれいに並びかみ合わせも改善されました。
ガイドラインに基づく症例情報
| 診断名 | 叢生、過蓋咬合 |
|---|---|
| 初診時の年齢 | 7歳 |
| メーカー名 | ソフトマウスピース(マイオブレース)を利用。日中2時間と就寝時の装着。 |
| 治療期間 | トレーニング開始から2年後 |
| 費用 | 基本施術料550,000円、検査診断料55,000円、毎月の調整料0円 |
| リスク・副作用 | プログラム上のリスクとして、虫歯の発生、歯肉・歯周病の発生などが考えられたが、本症例では幸いにもそのような望ましくない偶発症状は認められなかった。 |













