台形歯列/叢生の矯正歯科治療 | 7歳女児
2024年5月7日
MAMトレーニング後から2年後の状態です。顎が小さく歯が並ばないためガタガタになっていました。ワイヤー矯正の場合は、抜歯をしてスペースを作ることがほとんどです。ですがMAMトレーニングを実施し顎の正しい成長が促され、大きく成長しました。そして歯の並ぶスペースができたため、理想とされる丸みのある歯列になり歯がきちんと並びました。
ガイドラインに基づく症例情報
| 主訴 | ガタガタの歯並び |
|---|---|
| 診断名 | 叢生、台形歯列 |
| 初診時の年齢 | 7歳 |
| メーカー名 | ソフトマウスピース(マイオブレース)を利用。日中2時間と就寝時の装着。 |
| 治療期間 | トレーニング開始から2年後 |
| 費用 | 基本施術料550,000円、検査診断料55,000円、毎月の調整量0円 |
| リスク・副作用 | プログラム上のリスクとして、虫歯の発生、歯肉炎、歯周病の発生などが考えられたが、本症例では幸いにもそのような偶発症状は認められなかった。 |

















