医院ブログ

WEB予約

武蔵新城駅前
ひらの歯科・矯正歯科

044-789-8282

ひらの大人こども歯科・矯正歯科
武蔵小杉/新丸子

044-322-0011

キービジュアル

キシリトールとは?

2024年2月7日

こんにちは 歯科衛生士の村松です🌝

 

今回はひらの歯科クリニックでも取り扱っているキシリトールの話をしたいと思います。

キシリトールの製品はガムやチョコ、グミ、タブレットなど当院で販売しています。

最近では市販の物にもキシリトール配合など香パッケージに書いてあったりなど、皆さんも目にする機会があると思います。

 

そもそもキシリトールとは何なのでしょうか?

白樺や樫の木からとれるキシラン・ヘミセルロースという糖分から作られ、糖アルコールの一種で砂糖と同程度の甘さがあります。むし歯を予防する天然甘味料として、北欧諸国で多用され、チューイングガムやタブレットなどに使用されています。厚生労働省より食品添加物として認可されているほか、世界保健機関(WHO)や 国連食糧農業機関(FAO)もその効果を認めています。

 

むし歯予防のためには、キシリトールが50%以上配合されているガムまたはタブレット5~10gを毎食後に摂取し、これを継続するとよいといわれています。

ただしキシリトール配合であっても砂糖や水飴など糖類が含まれていることがあるので注意が必要です。

歯科専売の物はキシリトール100%なので、市販の物より効果が期待できます。

日常に取り入れるならしっかりと効果があるものの方が良いですね(^^♪

キシリトールの取り方や食べるタイミングなど気になりましたら、担当の歯科衛生士に気軽に質問してください☆

 

 

 

 

 

2024年もよろしくお願いいたします!【武蔵新城・武蔵小杉】

2023年12月26日

爽やかな晴れの日が続き、冬らしい気候になりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

年末年始は家族で年越しそばやお雑煮などが楽しみですね。

 

今回はお正月に食べるおせち料理についてのお話です。

おせち料理は、年神様へ五穀豊穣・子孫繁栄・家内安全などを祈って、

縁起の良い海の幸・山の幸を詰める風習から、お正月に食べることが一般的になりました。

 

お子さまの予防矯正(悪い歯並び・かみ合わせの予防)の考え方として、

お口周りの筋肉や顎の骨を強くし、お口を育てるために食育(食べ方・飲み込み方・栄養)も重要です。

実はおせち料理にはお口にも体にも嬉しいポイントがあることをご存じでしょうか?

その一例をご紹介します。

 

 

★ 昆布巻

【意味】古くから「こぶ」には「養老昆布(よろこぶ)」といわれ、おめでたい席には欠かせない食材です。

【口育】前歯で噛みちぎり、奥歯でよく噛んで食べられるため、口腔周囲筋が鍛えられ、顎の成長を促します。

【栄養】昆布には食物繊維が豊富で、お腹の調子を整える作用があります。

 

★ 数の子

【意味】子孫繁栄や子宝への願いが込められているとされています。

【口育】口の中でバラバラとなりやすいため、舌を上手に使ってまとめることのトレーニングになります。また、プチプチとした食感が奥歯を噛みしめすり合わせる練習にも役立ちます。

【栄養】多価不飽和脂肪酸であるDHA・EPAは悪玉コレステロール・中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

 

★田作り

【意味】田作りは別名、ごまめ(五万米)と呼ばれていることから、五穀豊穣の願いが込められているとされています。

【口育】カタクチイワシの頭から骨まで丸ごと食べられるため、奥歯ですり潰す練習になり、噛む回数も食材の中でトップクラスです。

【栄養】骨や歯の材料となるカルシウムが豊富です。カルシウムの吸収率を高めるビタミンDも多く含み、骨や歯を強くします。

 

 

ぜひご家族皆さんで、強い骨や歯を育てるためにおせち料理を楽しんでくださいね♪

 

本年も大変お世話になりました。

2024年もどうぞ、武蔵新城駅前ひらの歯科・矯正歯科(武蔵新城本院)と ひらの大人こども歯科・矯正歯科 新丸子/武蔵小杉(武蔵小杉分院)をよろしくお願いいたします。

 

 

管理栄養士 田中

😃いよいよ年末です😃

2023年12月19日

こんにちは、受付の茂庭です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近気温が低くなり本格的に寒くなってきましたね🥶

 

風邪を引かないようにご飯をたくさん食べて

ビタミンを沢山採って風邪も予防していきましょう!!

お肉や魚、お野菜、フルーツなどカルシウム、ビタミンA、ビタミンCを

含む食品は歯を強くしてくれる効果もあるそうです🦷✨

積極的に摂取していきたいですね!

 

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

栄養をしっかりと摂取して素敵な年末をお過ごし下さい🐲

 

 

 

しっかり歯ブラシあたっていますか?

2023年11月14日

こんにちは!

歯科衛生士の佐藤です(^^)

 

冬らしくかなり寒い日が増えましたね、、☃

 

今回はお子様の歯磨き練習の際につかう「プラークチェッカー」についてご案内します!

多くの方が学校などで経験があると思いますが、ご自宅でも利用できることをご存知ですか??

 

 

使い方はとても簡単

1.綿棒などにこのプラークチェッカーの液を数的垂らし歯に塗布する

2.軽くうがいをする

3.赤く染まっている部分をみがく

 

これだけでどこに汚れがついているか、どこをみがくのが苦手かがわかります!

このプラークチェッカーを使って苦手な部分の磨き方をマスターすれば、

虫歯予防にまた1歩近づきますね✌✌

 

受付にて販売中なのでぜひ活用してみてください🤗

ご飯が美味しい季節になりましたね!!

2023年10月10日

厳しかった残暑が噓の様に日中も涼しく過ごしやすくなって来ましたね。

秋は「食欲の秋」・「芸術の秋」など言われる季節ですね。

私は毎年「食欲の秋」の一択だったのですが、今年は「読書の秋」にも挑戦してみようかと思っています。

3日坊主にならないよう頑張ります!!(笑)

 

さて、むし歯や歯周病が怖いから日頃から「甘い物やお菓子を食べるのを控えよう・・・」なんて考えてる方はいらっしゃいませんか??

「甘い物やお菓子さえ控えればむし歯にはならないでしょ?」と思っていると、正しくお口の健康を守る事は出来ません。

虫歯や歯周病は、お菓子や甘味だけが原因ではないのです。

 

原因としては、、 食べ物(食生活)、歯の強さや唾液の力(宿主)、むし歯菌、プラーク量(細菌) が重なり、時間の経過と共に、むし歯になりやくなります。

歯磨きをしっかりやっていて、お口の中が綺麗にみえていても、食べてる時間、回数が多いとむし歯になりやすかったりする方もいます。 逆に、歯磨きがあまりうまくできなくても、歯が強かったり、唾液が多いとむし歯になりにくい方もいます。

このように、原因は1人1人違います。

正しい食事のリズム・お口の状態を知っていれば何も我慢する必要はないのです。

糖分も体にとっては大事な栄養素の1つです。

虫歯になるメカニズムを知って、お口の健康を守りながら美味しくお菓子や甘味も食べて下さいね!!

 

 

 

口育士・息育指導士 山上

 

 

 

 

キシリトールガムについて

2023年10月3日

皆さんは日ごろからガムを噛む習慣はありますか?

キシリトールガムには、むし歯の予防・悪い噛み合わせの予防どちらにも良い効果があります。

 

歯の健康を守る!歯科専用キシリトールガム4選をご紹介!|Hanone(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~

 

 

★ キシリトールとむし歯予防

むし歯予防は歯ブラシやフロスなどの道具を使って、毎日「菌を取り除く」ことが基本ですが、

キシリトールはお口の中のむし歯菌(ミュータンス菌)に直接作用し、

「虫歯の原因そのものを弱らせる」ことでむし歯を予防します。

 

また、ミュータンス菌は砂糖(ショ糖)やブドウ糖などの糖分から歯を溶かす「酸」を作り出しますが、

キシリトールからは「酸」を作ることができません。

 

そして、ガムを噛むことで唾液が分泌され、食べかすを洗い流したり(自浄作用)、

食後に酸性になったお口の中を中性に戻したり(緩衝能)といった作用もあります。

 

普段食べている食品は、そばなど軟らかいもので10回~30回、耳付きの食パンで70回くらいです。

それと比較してガムは100回~200回以上噛むことができます。

 

ガムの偉大な効用【SDGs 心と体の健康】

 

★ ガムと悪い噛み合わせ予防

かみ合わせや歯並びが悪くなる原因として、舌の位置が正しくないことによる「低位舌」があります。

ガムを噛んで、舌で丸めたり、上あごに押しつけて正しい呑み込みの練習をする「ガムトレーニング」もおすすめです!

 

 

バイオセラピーの種類 | 立川・ 小児歯科の小林歯科クリニック

 

ひらの歯科クリニックでは、むし歯予防はもちろん、悪い歯並びを予防する「MAM」小児予防矯正・口腔機能発達不全症改善プログラムを実施しています。

口呼吸・食べるのが早い、遅い・眠りが浅い・集中力が維持できない・よく転ぶなどの症状は、今後歯並びが悪くなるサインかもしれません。ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください!

 

 

管理栄養士 田中

 

 

噛むことは大切です!

2023年8月29日

 

こんにちは、歯科衛生士の村松です。

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、少しづつ秋の気配を感じてきていますね。

秋が近づいてくると、「食欲の秋」という言葉が思い浮かんできます😄

私たちは、当たり前のように噛んで食事をしていますが

実は噛むということは身体にとってすごく大切なことなのです。

 

①唾液の分泌を促す

→噛むことによりお口の中の唾液が分泌され、消化を助けたりお口の汚れを洗い流す効果がある

 

②食べすぎを防ぐ

→ゆっくりしっかり噛むことで暴飲暴食を防ぎ、胃腸の働きを正常に保つ

 

③あごの発達を助ける

→噛むことにより、頭やあごの骨の成長や顔の筋肉の成長を促す

 

④噛むことで味をしっかり感じられ味覚の発達に繋がる

→食事が楽しいという日々の刺激になり心身の成長や安定になる

 

 

 

 

食生活の多様化により、噛む回数や食事時間は短くなっています🍽

また、噛む為には歯の本数も大切です。

 

歯科医院での定期的な検診が必要だったり、ゆっくり噛んで食事をするということを意識してみてください☺

 

当院では、こんな事も行ってます!!

2023年7月4日

7月になり気付けば夏休みまであと少しになりましたね。

私は、暑いのが本当に苦手なので夏休みよりも早く涼しくなって欲しいと思ってしまうこの頃です。

 

今回は、ひらの歯科クリニックが「マイナス0歳からの親子予防」や「お子様達の健やかな健口作りの為の口腔育成」を多くの方に知って頂き、1人でも多くのお子様の役に立つよう行っている活動をご紹介したいと思います。

 

ママクラブさん主催の活動に、参加させて頂きました。

 

近隣の大型商業施設にて、「食育・足育・息育・親子予防の大切さ」などお話させて頂き、実際の治療で使用している道具を使用して入れ歯のキーホルダーを作りました。

 

当院通われて無い方も参加できる親子セミナー。

虫歯予防やお口の育て方などのお話が歯科衛生士や保育士から聞く事が出来ます!

 

近隣の靴屋さんと整骨医院さんと一緒にお口を正しく成長させるために必要な事と題して、コラボセミナーも行いました。保護者の方がお話を聞くだけでなくお子様達もゲームやクイズを通して姿勢や靴の履き方・歯みがき方法などを学びました😊

 

保育園様でも歯みがきの大切さなどを、パネルシアターや人形劇を通してお話しました。

コロナが落ち着き、実際に自分の歯ブラシで磨く練習なども行ってます。

 

全てはご紹介出来ませんでしたが、私達はお子様の健口作りにご協力出来る場所へどこへでもお伺い致します!!

少しでもご興味をお持ちになられましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

MAM担当エデュケーター・息育士 山上

食べる機能を育てるために

2023年6月27日

食べる力は生きる力!

近年、学校教育や民間企業でも重要視されている「食育」。

栄養バランス、孤食の防止、農業や漁業、畜産業に携わる方への感謝の心…などなど、幅広い視点があります。

 

予防歯科でできる食育は、「何を食べるか」はもちろん、「どのように食べるか」が重要です。

 

当院の食生活相談でお話を伺っていると、野菜や肉をよく噛んで食べない、好き嫌いが多い、集中力が保てないといったお悩みをよく聞きます。それはなぜか?に注目し、「食べる機能」が育っているかがポイントになります。

 

 

美ママを作る★腰痛撃退チェック法!|輝くママ|ハッピー・ノート.com

 

 

食べる機能を育てる3つのポイント

① 食べやすい姿勢を保つ

椅子に座るとき、両足を付けられるよう、調整しましょう。

肘が直角に乗る高さに。

体幹は真っすぐか少し前傾姿勢が食べやすい姿勢です。

 

② 自分で食べることを支援する

1歳~2歳のお子さまは、手づかみ食べから挑戦しましょう。

指先や手首の動かし方を獲得できると、スプーンなどの食具を自在に扱いやすくなります。

また、自分で食べられると自信がつき、自立心や自己効力感も芽生えます。

 

③ お口の成長に合わせた大きさ・かたさにする

歯の生え方や舌・顎の動かし方の発達は人それぞれです。

月齢・年齢のみの判断ですと、成長に合っていない場合がありますので、

かみ合わせなどの歯の状態や食べるお口の動き方の観察が必要です。

 

 

当院では、個別食生活相談を皆さまに実施しています!

お食事に関してどんな小さなことでもご相談ください。

 

早期から食べる機能を育てて、口腔機能発達不全症の改善や予防矯正に一緒に取り組みましょう♪

 

 

管理栄養士 田中

 

歯並びは予防できます!小児予防矯正「MAM口腔機能発達不全症改善プログラムについて」🦷

2023年5月16日

  こんにちは!歯科衛生士の楡井です

本日は当院の行っている「MAM 口腔機能発達不全症改善プログラム」についてお話しします🦷

MAM口腔機能発達不全症改善プログラム」は、言葉通り「口腔機能発達不全症」を改善していくプログラムです!

 

口腔機能発達不全症とは?

 

近年、口腔機能発達不全症である子どもたちが増えています!

 

不全症になると体やお口、脳の機能にまで悪影響を及ぼす可能性があります💦

 

 

当院は、歯並びや顎の成長に着目し、口腔機能発達不全症の改善を行うことで歯並びや噛み合わせを綺麗にする。悪くならないように予防をする。というプログラムを行なっています。そのプログラムが「MAM 口腔機能発達不全症改善プログラム」です😊

決められた期間、マウスピースの着用とお口のトレーニングを実施していきます!

その結果がこちらです💁‍♀️

 

 

皆様が思い描くワイヤーや金属の装置などを使わなくても、お子様は自分の力とマウスピースの力を併用していくことで正しい歯並びや噛み合わせを獲得することができます♪

 

本日こちらでお話しさせていただいた「MAM 口腔機能発達不全症改善プログラム」に関して詳しいご説明は、当院の歯並び相談で承ります★

 

お子様の歯並びや噛み合わせ、お顔つき(お口ポカン)など気になる方はぜひご相談ください

初めての方へ

  • 当院はおくちの健康から全身の健康を目指す定期管理型予防の医院となっております。
  • お子様の初診に関しては「親子での予防メンテナンス」を必須としており、従来のお口の診査に加え、唾液の検査(リスク検査)をすべての患者様にお願いしております。
  • またグローバルスタンダードであるFDI(国際歯科連盟)のガイドラインに基づき、治療は必要なリスク検査終了後に行う事をご了承いただいております。
  • 初日は必須検査及びカウンセリングを行うため約90分が目安となっております。
  • 細かい注意事項は予約時もしくは予約日よりも前に受付よりお電話にてご案内させて頂いております。

※当院に通院されている患者様からのご紹介及び当院が園医となっている保育園関係者様、他の医療機関からのご紹介の場合はその旨を初診予約時にお伝えください。

044-789-8282
WEB予約
044-322-0011
WEB予約

このページの先頭に戻る