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【5回シリーズ】歯みがきを頑張っても虫歯は防げないという真実

2026年5月15日

【5回シリーズ】歯磨きを頑張っても虫歯は防げないという真実

~第2回~

問題は「何を食べるか」より「どう食べるか」

ここで多くの人が誤解しているのが、

「甘いものを食べたら虫歯になる」という考え方です。

実は、もっと重要なのは“量”ではなく“頻度”。

例えば、

・食後にデザートを1回食べる人

・1日中、カフェラテやジュースをちびちび飲む人

 

この2人では、後者の方が虫歯リスクは高くなります。

なぜなら、口の中が長時間“酸性の状態”にさらされるからです。

歯は、酸にさらされる時間が長いほどダメージを受けます。
そしてこの時間は、歯磨きではリセットできません。 第3回へ続く

ガイドラインに基づく症例情報

【5回シリーズ】歯磨きだけ頑張っても虫歯は防げないという真実

2026年5月15日

【5回シリーズ】歯磨きを頑張っても虫歯は防げないという真実
~第1回~

「毎日ちゃんと歯を磨いているのに、なぜか虫歯になる」

これは、とてもよくある悩みです。
そして実はここに、あまり知られていない“事実”があります。

それは。。。
虫歯は「歯磨きの問題」だけではないということです。
■歯磨きは大事。でも、それだけでは足りない

歯磨きの役割は、主にプラーク(細菌のかたまり)を落とすこと。
つまり「口の中をきれいにする」ことです。

もちろんこれはとても重要です。
ただし、虫歯の原因はそれだけではありません。

虫歯はシンプルに言うと、

・細菌

・糖(食べ物・飲み物)

・時間

この3つが重なることで進行します。

つまり、いくら歯をきれいにしても
“糖との付き合い方”が変わらなければ、虫歯は防げないのです。 第2回へ続く

ガイドラインに基づく症例情報

食育セミナー始まります!

2026年4月28日

5月より管理栄養士による「うまれる前から歯が生えるまでのお口育て体験教室」が始まります。

 

テーマ① 妊婦さんから

お腹の中にいるとき今からできる赤ちゃんの歯育て

★哺乳瓶乳首体験

テーマ② 生後4か月~6か月ごろ

お口を元気に育てるには?むし歯ゼロ・正しいかみ合わせに育てる秘訣

★抱っこレクチャー

テーマ③ 生後4か月~6か月ごろ

お口をよく動かす はじめての食べる準備

★離乳食体験

     

 

水曜日10:30~11:30 毎月3回開催します。各回 3,300円 1回のみでも参加可能です。パパの参加大歓迎!

対象の月齢以外もご相談ください。

どうぞ気軽にお問い合わせください お待ちしております。

http://mail-to.link/m9/3atna5f

ガイドラインに基づく症例情報

歯並びは「習慣」で変わる!今日から始めたい、お子さんの「お口育て」

2026年2月9日

〜歯並びは「習慣」で変わる!今日から始めたい、お子さんの「お口育て」〜

こんにちは、ひらの歯科クリニックです。

「子供の歯並びが気になるけれど、何をすればいいの?」とお悩みの親御さんは多いはず。きれいな歯並びの土台は日々の「ちょっとした生活習慣」で作ることができます。

なぜ「お口の習慣」が大切なの?

お口は食べ物や空気、そして細菌が入ってくる「健康の入り口」です。

成長期のお子さんの場合、日常の何気ないクセが顎の成長や歯並びにダイレクトに影響します。

  • 猫背で食べる ➔ 噛む力が弱くなる

  • 口を開けて寝る(口呼吸) ➔ 歯並びが乱れやすくなる

  • スマホをうつむいて見る ➔ 舌の位置が下がり、飲み込む力に影響する

こうしたクセを放置すると、歯並びだけでなく発音や将来の健康にも関わってきます。

今日からできる!「お口育て」チェックリスト

まずはご家庭で以下の5つを意識してみることから始めてみましょう。

  1. 姿勢を正して、よく噛んで食べる

  2. お口を閉じて「鼻呼吸」をする

  3. 大きな声で歌う・よく笑う(お口の筋肉を鍛える)

  4. スマホを見る時は、顔を上げて姿勢を良くする

  5. 早寝早起きで、しっかり睡眠をとる

「予防」という選択肢を

当院では、歯を並べるだけでなく正しい姿勢や呼吸を身につけることで、理想的な成長をサポートする「予防矯正」に力を入れています。

「うちの子、口呼吸かも?」「姿勢が気になる」といった小さなお悩みも、将来のきれいな歯並びへの重要なサインです。ぜひお気軽にご相談ください。


▼小児予防矯正について詳しくはこちら https://hirano-dc.net/orthodontic.html

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【自転車のようなもの】健康なお口は歯科医院とあなたの協力で守れます!

2025年12月5日

🚴‍♀️「健康なお口」は歯科医院とあなたの協力で守れます!

お口の健康は、歯科医院のケア(プロケア)ご自身のケア(セルフケア) の両方がそろってはじめて守られます。
自転車の前輪と後輪のように、どちらが欠けても進めません。


🚴 前輪:歯科医院で行うプロケア

  • むし歯・歯周病のチェック

  • 歯のクリーニング(歯石・着色除去)

  • シーラント処置(奥歯の溝のむし歯予防)

  • フッ素塗布(歯を強くする)

専門的なケアで、お口の状態を整え、トラブルを早期に見つけます。


🚴 後輪:ご自身で行うセルフケア

  • 毎日の歯磨き・フロス

  • 規則正しい生活

  • フッ素入り歯磨剤の使用

  • 甘いものの摂りすぎに注意

毎日の習慣が、むし歯や歯周病の進行を大きく左右します。


🔁 そして大切なのは「定期健診」

プロケアとセルフケアを続けても、放っておけばトラブルは起こります。
だからこそ 定期健診(年に1〜数回) が必要です。

  • 小さな変化の早期発見

  • セルフケアのチェック

  • プロのクリーニングで細菌リセット

長く健康なお口を保つための“道しるべ”です。

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【小児のむし歯治療について】

2025年11月25日

【小児のむし歯治療について】

小児のむし歯治療は大人と違い、むし歯の活動性やご本人の心の成長や生え変わりの状況などをみて出来るだけ苦痛が少なく将来に向け健康な永久歯を保つというのを視野に治療をしなければなりません。

昔は「黒いからすぐ治そう!」や「痛みないけどむし歯大きいですね!」言われ削って詰めた挙句に神経が死んで何回も根の治療のために通うことになった、、という話は日常茶飯事でした。

こどもに「歯が痛」いと言われると、保護者の皆様は心配になります。ただ日頃より予防をしていらっしゃるお子様ならほとんどがたとえ穴があいたとしてもむし歯で痛いのではなく

①小さい初期のむし歯が軽く欠けたところに食べカスがつまり歯肉が炎症し痛い
②口内炎
③生え変わりで歯がグラグラしてきた
④実は痛くない、しみるだけ、、

がほとんどでした。

当院はむし歯→削る
ではありません。目先のことではなく本当に削る治療介入が必要なのかどうか?を判断してから行います。

歯を守るのは患者さん自身の知識や判断も必要となります。

ガイドラインに基づく症例情報

11月11日 本日は武蔵新城院と武蔵小杉院合同の勉強会でした。

2025年11月11日

【本院・分院合同勉強会開催】
本日は武蔵新城院と武蔵小杉院合同の勉強会でした。
ひらの歯科では月に1回、意見交換をし、知識のアップデートや現在の問題点の改善などを行っております。
これからもひらの歯科は生活者の皆様に真の予防歯科と悪い歯ならびを予防する小児予防矯正をお届けできるように頑張ります。

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🧍‍♀️ 姿勢と歯並びの意外な関係

2025年11月11日

【🧍‍♀️ 姿勢と歯並びの意外な関係】

歯並びが悪くなる原因というと、「遺伝」や「指しゃぶり」「口呼吸」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実は、姿勢も歯並びと深く関係していることをご存じでしょうか?


🦷 姿勢が悪いと、あごの成長にも影響が

猫背や前かがみの姿勢になると、頭が前に出てしまい、下あごが後ろに引っ張られるような位置になります。
その状態が続くと、あごの骨の発達バランスが崩れ、**出っ歯(上顎前突)受け口(反対咬合)**の原因になることがあります。

また、姿勢が悪いとお口が自然と開きやすくなり、「口呼吸」が習慣化することも。
口呼吸が続くと舌の位置が下がり、上あごの発達が妨げられて歯が並ぶスペースが不足し、歯並びがガタガタになりやすいのです。


👅 舌と姿勢の関係

正しい姿勢のとき、舌は上あごに軽くくっついています。
しかし、姿勢が悪いと舌が下がり、歯を外から押さえる力(唇や頬)と、内から支える力(舌)のバランスが崩れます。
このわずかな力の乱れが、成長期の子どもの歯並びに大きく影響してしまうのです。


🧘‍♂️ おうちでできる姿勢チェック

お子さんの姿勢を見てみましょう。

  • 座るとき、背中が丸まっていませんか?

  • 頭が体より前に出ていませんか?

  • テレビやタブレットを見るとき、うつむき姿勢が続いていませんか?

姿勢を整えるポイントは、「お腹と背中に軽く力を入れ、足の裏をしっかり床につける」こと。
椅子の高さや机の位置も、お子さんの体に合っているか確認してあげましょう。


🪥 歯科でできるサポート

姿勢や口呼吸、舌の位置などを総合的に見ていくのが、小児予防矯正(MRC・MFTなど)です。
お口まわりの筋肉を正しく使えるようにトレーニングを行い、自然な姿勢や鼻呼吸へと導くことで、歯並びを根本から整えていきます。

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👶 指しゃぶりはいつまでOK?やめさせ方のコツ

2025年11月10日

【👶 指しゃぶりはいつまでOK?やめさせ方のコツ】

赤ちゃんのころの「指しゃぶり」は、とても自然な行動です。
不安を落ち着かせたり、眠る前の安心感を得たりする“自己安定の行動”として多くの子どもに見られます。
しかし、成長とともに続くと、歯並びや顎の発達に影響することがあります。


🍼 指しゃぶりはいつまでなら大丈夫?

一般的には、3歳くらいまでは自然な習慣として心配いりません。
多くの子どもは幼稚園に入る頃には、自然に回数が減っていきます。

ただし、4〜5歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりをしている場合は注意が必要です。
長期間続くと、前歯が前に出る「出っ歯(上顎前突)」や、前歯の間にすき間ができる「開咬(かいこう)」など、歯並びやかみ合わせに影響を及ぼすことがあります。


😌 やめさせるために「叱らない」「焦らない」

指しゃぶりは、単なる癖ではなく“心の安心行動”でもあります。
強く叱ったり無理にやめさせたりすると、かえって不安が増してしまうことも。

やめさせるコツは、安心できる環境をつくることです。
・寝る前に手をつないであげる
・お気に入りのぬいぐるみを抱かせる
・退屈なときの代わりになる遊びを見つける(絵本、ブロック、折り紙など)

また、「指しゃぶりをしていなかった時間をほめる」「手を清潔に保って気持ちよさを覚えさせる」といったポジティブな声かけが効果的です。


🦷 歯並びに影響が出る前にチェックを

もし5歳を過ぎても続いている、あるいは前歯のすき間や噛み合わせが気になる場合は、
一度歯科医院でチェックしてみましょう。

歯科では、指しゃぶりの影響を評価した上で、
・お口まわりの筋肉を整えるトレーニング(MFT)
・噛む力や唇の使い方の改善
などを行い、自然にやめられるサポートをしていきます。

ガイドラインに基づく症例情報

無料の歯並び相談を開催しています

2025年11月10日

【日曜日にも「子どもの歯並び無料相談日」開催です!】

平日はお仕事や学校でなかなか時間がとれない方のために、当院では**日曜日にも「子どもの歯並び無料相談」**を行っています。

「前歯のすき間が気になる」「指しゃぶりの影響は?」「他院で“永久歯にならないと矯正できない”と言われたけれど、このままで大丈夫?」など、ちょっとした疑問でも大歓迎です。

お子さんの歯並びやあごの発達は、成長期にしっかり観察してあげることで、無理のない予防的な矯正につなげることができます。
当院では、小児予防矯正に力を入れており、歯科医師と予防歯科学会認定講師の専門スタッフが個別にご相談を承ります。

・矯正を始めるベストなタイミングを知りたい
・マウスピース矯正について詳しく聞いてみたい
・お口ポカンや姿勢が気になる

そんな保護者の方におすすめの相談日です。
無理な治療のご提案はいたしませんので、安心してご相談ください。

ご予約はお電話からどうぞ。

ガイドラインに基づく症例情報

症例集

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初めての方へ

  • 当院はおくちの健康から全身の健康を目指す定期管理型予防の医院となっております。
  • お子様の初診に関しては「親子での予防メンテナンス」を必須としており、従来のお口の診査に加え、唾液の検査(リスク検査)をすべての患者様にお願いしております。
  • またグローバルスタンダードであるFDI(国際歯科連盟)のガイドラインに基づき、治療は必要なリスク検査終了後に行う事をご了承いただいております。
  • 初日は必須検査及びカウンセリングを行うため約90分が目安となっております。
  • 細かい注意事項は予約時もしくは予約日よりも前に受付よりお電話にてご案内させて頂いております。

※当院に通院されている患者様からのご紹介及び当院が園医となっている保育園関係者様、他の医療機関からのご紹介の場合はその旨を初診予約時にお伝えください。

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