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2024年もよろしくお願いいたします!【武蔵新城・武蔵小杉】

2023年12月26日

爽やかな晴れの日が続き、冬らしい気候になりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

年末年始は家族で年越しそばやお雑煮などが楽しみですね。

 

今回はお正月に食べるおせち料理についてのお話です。

おせち料理は、年神様へ五穀豊穣・子孫繁栄・家内安全などを祈って、

縁起の良い海の幸・山の幸を詰める風習から、お正月に食べることが一般的になりました。

 

お子さまの予防矯正(悪い歯並び・かみ合わせの予防)の考え方として、

お口周りの筋肉や顎の骨を強くし、お口を育てるために食育(食べ方・飲み込み方・栄養)も重要です。

実はおせち料理にはお口にも体にも嬉しいポイントがあることをご存じでしょうか?

その一例をご紹介します。

 

 

★ 昆布巻

【意味】古くから「こぶ」には「養老昆布(よろこぶ)」といわれ、おめでたい席には欠かせない食材です。

【口育】前歯で噛みちぎり、奥歯でよく噛んで食べられるため、口腔周囲筋が鍛えられ、顎の成長を促します。

【栄養】昆布には食物繊維が豊富で、お腹の調子を整える作用があります。

 

★ 数の子

【意味】子孫繁栄や子宝への願いが込められているとされています。

【口育】口の中でバラバラとなりやすいため、舌を上手に使ってまとめることのトレーニングになります。また、プチプチとした食感が奥歯を噛みしめすり合わせる練習にも役立ちます。

【栄養】多価不飽和脂肪酸であるDHA・EPAは悪玉コレステロール・中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

 

★田作り

【意味】田作りは別名、ごまめ(五万米)と呼ばれていることから、五穀豊穣の願いが込められているとされています。

【口育】カタクチイワシの頭から骨まで丸ごと食べられるため、奥歯ですり潰す練習になり、噛む回数も食材の中でトップクラスです。

【栄養】骨や歯の材料となるカルシウムが豊富です。カルシウムの吸収率を高めるビタミンDも多く含み、骨や歯を強くします。

 

 

ぜひご家族皆さんで、強い骨や歯を育てるためにおせち料理を楽しんでくださいね♪

 

本年も大変お世話になりました。

2024年もどうぞ、武蔵新城駅前ひらの歯科・矯正歯科(武蔵新城本院)と ひらの大人こども歯科・矯正歯科 新丸子/武蔵小杉(武蔵小杉分院)をよろしくお願いいたします。

 

 

管理栄養士 田中

😃いよいよ年末です😃

2023年12月19日

こんにちは、受付の茂庭です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近気温が低くなり本格的に寒くなってきましたね🥶

 

風邪を引かないようにご飯をたくさん食べて

ビタミンを沢山採って風邪も予防していきましょう!!

お肉や魚、お野菜、フルーツなどカルシウム、ビタミンA、ビタミンCを

含む食品は歯を強くしてくれる効果もあるそうです🦷✨

積極的に摂取していきたいですね!

 

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

栄養をしっかりと摂取して素敵な年末をお過ごし下さい🐲

 

 

 

キシリトールガムについて

2023年10月3日

皆さんは日ごろからガムを噛む習慣はありますか?

キシリトールガムには、むし歯の予防・悪い噛み合わせの予防どちらにも良い効果があります。

 

歯の健康を守る!歯科専用キシリトールガム4選をご紹介!|Hanone(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~

 

 

★ キシリトールとむし歯予防

むし歯予防は歯ブラシやフロスなどの道具を使って、毎日「菌を取り除く」ことが基本ですが、

キシリトールはお口の中のむし歯菌(ミュータンス菌)に直接作用し、

「虫歯の原因そのものを弱らせる」ことでむし歯を予防します。

 

また、ミュータンス菌は砂糖(ショ糖)やブドウ糖などの糖分から歯を溶かす「酸」を作り出しますが、

キシリトールからは「酸」を作ることができません。

 

そして、ガムを噛むことで唾液が分泌され、食べかすを洗い流したり(自浄作用)、

食後に酸性になったお口の中を中性に戻したり(緩衝能)といった作用もあります。

 

普段食べている食品は、そばなど軟らかいもので10回~30回、耳付きの食パンで70回くらいです。

それと比較してガムは100回~200回以上噛むことができます。

 

ガムの偉大な効用【SDGs 心と体の健康】

 

★ ガムと悪い噛み合わせ予防

かみ合わせや歯並びが悪くなる原因として、舌の位置が正しくないことによる「低位舌」があります。

ガムを噛んで、舌で丸めたり、上あごに押しつけて正しい呑み込みの練習をする「ガムトレーニング」もおすすめです!

 

 

バイオセラピーの種類 | 立川・ 小児歯科の小林歯科クリニック

 

ひらの歯科クリニックでは、むし歯予防はもちろん、悪い歯並びを予防する「MAM」小児予防矯正・口腔機能発達不全症改善プログラムを実施しています。

口呼吸・食べるのが早い、遅い・眠りが浅い・集中力が維持できない・よく転ぶなどの症状は、今後歯並びが悪くなるサインかもしれません。ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください!

 

 

管理栄養士 田中

 

 

水分補給をしっかりと!

2023年7月21日

こんにちは!保育士の伊藤です(^^)

梅雨も明け、本格的な暑さとなってきましたね☀︎

みなさん水分補給はしっかりとしていますか?

なんと暑さと、お口の中の環境は関係しています。

⭐︎暑いと口呼吸になりやすい

→歯並びに悪影響

⭐︎スポーツドリンクや炭酸ジュースなどを多くとる

→虫歯になりやすくなる

どちらも虫歯菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因にもつながります。

この写真は、医院の待合室にも置いてある、飲み物にどのくらい砂糖が入っているかわかりやすく表したものです。こんなにも砂糖をとっていると思うと驚きますよね!

水分補給をする時は、水やお茶ををたくさんとって、この夏も乗り越えていきましょう!

 

 

 

親子予防ルーム内のキッズルーム♪

2023年6月13日

今日は院内にあるキッズルームをご紹介します!!

親子メンテナンスルームを入ってすぐ左側👈

この小さな扉🚪が目印です!!

保護者の方が診療中1人で遊んで待っていられるお友達に利用していただいています😊

入り口横の足跡のマーク👣に靴を置いてから中に入ります🏠

中にはおままごとキッチンがあり、いつも小さなお友達がお料理を楽しんでくれています🫕🍳

他にも…お絵描きボードや本棚が置いてあり、好きな遊びが楽しめます📕

歯や歯磨きの大切さについての絵本や歯医者さんセットなどがあり、みんな興味を持って遊んでくれています🪥🦷✨

キッズルームにはたくさんの窓があり、外からお子さんの遊んでいる様子も見ることができます🪟

また、小さな小窓からは診療中のお父さんやお母さんの様子をキッズルームの中からも見ることができるので、お子さんも保護者の方も安心して過ごすことができます☺️

初めてのご予約の方も!まだキッズルームを利用していない方もお気軽にお問い合わせ下さい🎵

 

保育士 酒井

子どもの食べる機能について

2023年4月11日

だんだんと暖かい日が続くようになりました。

入園、入学、新学期、入社など、新しい生活が始まり、生活リズムに変化のある方も多いのではないでしょうか?

 

ひらの歯科にも、歯科衛生士の永田さん、受付の茂庭さん、新卒保育士の伊藤さんがこの春に仲間入りしました。

お越しの際はぜひ話しかけてくださいね。

 

今回のブログテーマは「子どもの食べる機能について」です。

当院で行っている食生活相談では、お子さまが「なかなか食べない」「好き嫌いが多い」「食べる時間が長い」などのご相談をよく聞きます。

 

特に新生活が始まる時期は、環境の変化から食欲が出なかったり、緊張から唾液が出なかったりしてうまく噛めない、飲み込めないこともありますが、お口の機能がきちんと育っているか?にも注目しましょう。

 

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口腔機能発達不全症とは?

 

口腔機能発達不全症とは、お口の成長がうまくいっていない状態の疾患名です。

 

口腔機能とは、①食べる機能 ②話す機能 ③呼吸する機能 のことです。

 

①食べる機能の症状としては、

・ 硬いものを避けて、柔らかいものを食べたがる

・ 食べるのに時間がかかる

・ 口いっぱいに詰め込んで、ずっと噛んでいる

・ 噛む回数が少なく、すぐに飲み込む

・ 食が細く、食べる量が少ない

 

などがあります。

 

 

食べる機能を育てるためには、食材の工夫や調理法の工夫をしてみましょう!

 

 

●食べる機能を育てるポイント

 

「まごわやさしい」でバランス良い食事!私のおすすめ食材と食べ方 | アイスム

 

① 噛むことが楽しくなる食材を使おう!

 

ごまや小魚、わかめや昆布などの海藻類は、噛めば噛むほど味や香りが出て、噛むと美味しい!ということを感じてもらえます。

一緒に食べる時は「ほっぺたの力こぶができるように、奥歯でよく噛もうね」とお声掛けしましょう。

 

特に2歳~3歳のお子さまは、奥歯ですり潰すように顎を動かすことや、舌の中心に食べ物をまとめて飲み込むことがまだ苦手な場合が多いです。

 

食べ方を繰り返し練習することで、将来的に何でも食べられるお口の機能を育てることができます。

 

 

② 調理法を工夫しよう!

 

噛む回数は、食べやすく柔らかいままだとなかなか上がりません。

子どもたちが自然と噛んでくれるような調理法の工夫も大切です。

 

例えばキャベツを使用する場合

 

煮込む → 蒸す → 炒める → 塩もみ → 生(千切り) → 生(ざく切り)

 

の順番に噛む回数がアップします。

生で食べられるのが理想的ですが、苦味やえぐみがどうしても苦手な場合、塩もみがおすすめです。

 

野菜をカリっと揚げる方法も、野菜嫌いさんに効果的です。

エネルギーや油分が高いため、食べすぎには注意です!

 

 

③ 前歯を使ってかぶりつこう!

 

パンやおにぎり・果物など、食べやすいように小さくカットしていませんか?

かじりとりが分からないと一口大を覚えず、詰め込み食べや丸飲みに繋がることもあります。

 

あえて大きめにし、前歯と唇をうまく使ってかじりとりができるようにすると、お口の機能が育ちます。

りんごは皮付き丸かじり、おにぎりは恵方巻のような海苔巻きなどがおすすめです!

乳児さん・幼児さんは誤嚥に注意してくださいね。

 

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当院では2歳から実践できる「MAM 口腔機能発達不全症改善プログラム」を行っています。

姿勢や呼吸、食べ方や話し方から始まるお口の機能をトレーニングで改善することで、将来矯正治療になるリスクを大幅に下げることができます。

 

全身の健康維持や学力・体力向上にも役立ちますので、ぜひご相談ください!

当院に通われている皆さまには、お食事のご相談を無料で行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

 

管理栄養士 田中

むし歯を防ぐおやつの選び方

2023年1月18日

・子どもがお菓子ばかり欲しがってしまう
・ご飯を待っている時とりあえずあげてしまう
・甘いものはダメと分かっていても完全には難しい!

 

ひらの歯科の親子食生活相談では、こんなご相談をよく受けます。子育て中のお食事に関するお悩みをひとつでも解決できるよう、歯科衛生士や管理栄養士がサポートしています。

そもそも、なぜ甘いお菓子がむし歯を引き起こすのでしょうか?

砂糖(スクロース(ショ糖)、グルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)など)を含んだお菓子を食べると、お口の中に潜んでいるむし歯菌(ミュータンス菌)が酸を産生し、お口の中のpHを下げて歯の表面を溶かしてしまいます(脱灰といいます)。

また、お菓子やジュースをダラダラと食べたり飲んだり繰り返していると、むし歯を引き起こしやすくなります。

 

栄養士のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

むし歯を防ぐためのおやつポイント
※おやつとは、本来3回のお食事では補い切れないエネルギーや栄養素を摂るためのものです。

① なるべく砂糖の入っていないおやつを選ぶ
② 腹持ちの良いものにする
③ おやつの時間を決める

2歳〜5歳くらいのお子さまは、乳歯が生えそろい、離乳食の時と比べて食べられるものの幅がグッと広がります。
実はこのくらいのタイミングで、むし歯になる危険も高まります。

 

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★おすすめのおやつ

・おにぎり
・バナナやみかんなどの果物
・ゆで卵
・にんじんやキャベツなどの野菜(温野菜やチップス、スティックにすると食べやすくなります)
・栗などの種実類
・チーズ、ヨーグルトなどの乳製品

お腹が空いたら上記のようなものがおすすめです!
おやつは1日1〜2回にしましょう。

ひらの歯科の食生活相談では、一人ひとりの年齢や体の状態、ご家庭の生活スタイルによってできそうなことをご提案いたします。

歯と体の健康のために、お話をお聞かせください。

 

管理栄養士 田中

参考:平成28年歯科疾患実態調査の概要
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/62-28-02.pdf

ひらの歯科クリニックの保育ルーム♪

2023年1月11日

今日は保育ルームについてご紹介します!!

 

場所はひらの歯科クリニックの2軒先にある建物の1階にあります。

 

上に「こどもはならびトレーニング教室」という看板、下には「保育ルーム」の看板が出ていますので、

ここを目印にお越しください♪

 

 

入って左奥のお部屋が保育ルームになります。

 

お部屋の前にベビーカーを置けるスペースもありますのでご安心ください!

 

 

お部屋の中には、絵本、パズル、知育玩具、歯みがき練習用のぬいぐるみなどがあります。

 

バウンサーや簡易ベッドもあるので疲れて眠ってしまうお子さんもお昼寝できるようになっています。

 

 

保育ルームは0歳~未就学児のお子さんを対象に予約制で保育士がお預かりさせていただきます。

保育が必要な場合は予約の際に受付か衛生士へお伝えください♪

 

1人で遊べる年齢のお子さんはひらの歯科クリニックの中にあるキッズルームで遊ぶことができますので、

お子さんの年齢や性格などに合わせて選んで頂ければと思います♪

 

初めてのお子さんは人見知りやお母さんと離れるのが寂しくて泣いてしまうことが多いですが、

回を重ねるごとに少しずつ慣れて遊べるようになっています。

お子さんのペースに合わせて見守っていきたいと思いますのでご安心ください♪

 

ひらの歯科クリニック

保育士 酒井

初めての方へ

  • 当院はおくちの健康から全身の健康を目指す定期管理型予防の医院となっております。
  • お子様の初診に関しては「親子での予防メンテナンス」を必須としており、従来のお口の診査に加え、唾液の検査(リスク検査)をすべての患者様にお願いしております。
  • またグローバルスタンダードであるFDI(国際歯科連盟)のガイドラインに基づき、治療は必要なリスク検査終了後に行う事をご了承いただいております。
  • 初日は必須検査及びカウンセリングを行うため約90分が目安となっております。
  • 細かい注意事項は予約時もしくは予約日よりも前に受付よりお電話にてご案内させて頂いております。

※当院に通院されている患者様からのご紹介及び当院が園医となっている保育園関係者様、他の医療機関からのご紹介の場合はその旨を初診予約時にお伝えください。

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