しっかり歯ブラシあたっていますか?
2023年11月14日
こんにちは!
歯科衛生士の佐藤です(^^)
冬らしくかなり寒い日が増えましたね、、☃
今回はお子様の歯磨き練習の際につかう「プラークチェッカー」についてご案内します!
多くの方が学校などで経験があると思いますが、ご自宅でも利用できることをご存知ですか??

使い方はとても簡単◎
1.綿棒などにこのプラークチェッカーの液を数的垂らし歯に塗布する
2.軽くうがいをする
3.赤く染まっている部分をみがく
これだけでどこに汚れがついているか、どこをみがくのが苦手かがわかります!
このプラークチェッカーを使って苦手な部分の磨き方をマスターすれば、
虫歯予防にまた1歩近づきますね✌✌
受付にて販売中なのでぜひ活用してみてください🤗
ガイドラインに基づく症例情報
歯ブラシデビューの時期について🦷
2023年10月20日
こんにちは🌞
歯科衛生士の永田です。
最近外を歩くと金木犀のいい香りがしますね!通勤時にいい匂いがするこの季節が大好きです🌝
さて、今日はお子さんの歯ブラシデビューの時期についてお話します。
診療していると、何歳から歯磨きすると良いですかと質問を受けます。
当院では、4ヶ月頃からをオススメしています!
4ヶ月だとまだ歯が生えていないのに・・・?と思う方もいらっしゃると思いますが、
早い段階から歯磨きをするメリットがあります。
・まだ脳が成長段階なので泣かないケースが多い
・指やおもちゃを自分でつかんでお口に入れる時期
・歯ブラシの感覚を知るのにオススメな時期
この時期から歯ブラシをして、歯ブラシがお口の中にある環境に慣れてもらいましょう(^▽^)
歯ブラシは1つだけだと飽きてしまうので、お子さんが好きなキャラクターや色のものをいくつか用意してみてください!
当院では動物の柄のハブラシがあります🦁🐶🐈🐼
ベビーブラシだと喉まで届かないので、安心して使っていただけます!

ガイドラインに基づく症例情報
ご飯が美味しい季節になりましたね!!
2023年10月10日
厳しかった残暑が噓の様に日中も涼しく過ごしやすくなって来ましたね。
秋は「食欲の秋」・「芸術の秋」など言われる季節ですね。
私は毎年「食欲の秋」の一択だったのですが、今年は「読書の秋」にも挑戦してみようかと思っています。
3日坊主にならないよう頑張ります!!(笑)
さて、むし歯や歯周病が怖いから日頃から「甘い物やお菓子を食べるのを控えよう・・・」なんて考えてる方はいらっしゃいませんか??
「甘い物やお菓子さえ控えればむし歯にはならないでしょ?」と思っていると、正しくお口の健康を守る事は出来ません。
虫歯や歯周病は、お菓子や甘味だけが原因ではないのです。
原因としては、、 食べ物(食生活)、歯の強さや唾液の力(宿主)、むし歯菌、プラーク量(細菌) が重なり、時間の経過と共に、むし歯になりやくなります。
歯磨きをしっかりやっていて、お口の中が綺麗にみえていても、食べてる時間、回数が多いとむし歯になりやすかったりする方もいます。 逆に、歯磨きがあまりうまくできなくても、歯が強かったり、唾液が多いとむし歯になりにくい方もいます。
このように、原因は1人1人違います。

正しい食事のリズム・お口の状態を知っていれば何も我慢する必要はないのです。
糖分も体にとっては大事な栄養素の1つです。
虫歯になるメカニズムを知って、お口の健康を守りながら美味しくお菓子や甘味も食べて下さいね!!
口育士・息育指導士 山上
ガイドラインに基づく症例情報
キシリトールガムについて
2023年10月3日
皆さんは日ごろからガムを噛む習慣はありますか?
キシリトールガムには、むし歯の予防・悪い噛み合わせの予防どちらにも良い効果があります。

★ キシリトールとむし歯予防
むし歯予防は歯ブラシやフロスなどの道具を使って、毎日「菌を取り除く」ことが基本ですが、
キシリトールはお口の中のむし歯菌(ミュータンス菌)に直接作用し、
「虫歯の原因そのものを弱らせる」ことでむし歯を予防します。
また、ミュータンス菌は砂糖(ショ糖)やブドウ糖などの糖分から歯を溶かす「酸」を作り出しますが、
キシリトールからは「酸」を作ることができません。
そして、ガムを噛むことで唾液が分泌され、食べかすを洗い流したり(自浄作用)、
食後に酸性になったお口の中を中性に戻したり(緩衝能)といった作用もあります。
普段食べている食品は、そばなど軟らかいもので10回~30回、耳付きの食パンで70回くらいです。
それと比較してガムは100回~200回以上噛むことができます。

★ ガムと悪い噛み合わせ予防
かみ合わせや歯並びが悪くなる原因として、舌の位置が正しくないことによる「低位舌」があります。
ガムを噛んで、舌で丸めたり、上あごに押しつけて正しい呑み込みの練習をする「ガムトレーニング」もおすすめです!

ひらの歯科クリニックでは、むし歯予防はもちろん、悪い歯並びを予防する「MAM」小児予防矯正・口腔機能発達不全症改善プログラムを実施しています。
口呼吸・食べるのが早い、遅い・眠りが浅い・集中力が維持できない・よく転ぶなどの症状は、今後歯並びが悪くなるサインかもしれません。ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください!
管理栄養士 田中
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新しい医院がOPENします😄
2023年9月26日
こんにちは。受付の茂庭です。
暑さが落ち着いて涼しくなりましたが皆様どの様にお過ごしでしょうか。
この度ひらの歯科クリニックは、新丸子に新しい医院をOPENする事になりました✨
2023年11月中旬にMAM、12月に予防診療スタートになります。
OPENに伴い相談会も行う予定です!
相談会の日程についてはまたお知らせします😉
詳細はひらの歯科クリニック武蔵新城医院にお問い合わせください。

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噛むことは大切です!
2023年8月29日
こんにちは、歯科衛生士の村松です。
まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、少しづつ秋の気配を感じてきていますね。
秋が近づいてくると、「食欲の秋」という言葉が思い浮かんできます😄
私たちは、当たり前のように噛んで食事をしていますが
実は噛むということは身体にとってすごく大切なことなのです。
①唾液の分泌を促す
→噛むことによりお口の中の唾液が分泌され、消化を助けたりお口の汚れを洗い流す効果がある
②食べすぎを防ぐ
→ゆっくりしっかり噛むことで暴飲暴食を防ぎ、胃腸の働きを正常に保つ
③あごの発達を助ける
→噛むことにより、頭やあごの骨の成長や顔の筋肉の成長を促す
④噛むことで味をしっかり感じられ味覚の発達に繋がる
→食事が楽しいという日々の刺激になり心身の成長や安定になる

食生活の多様化により、噛む回数や食事時間は短くなっています🍽
また、噛む為には歯の本数も大切です。
歯科医院での定期的な検診が必要だったり、ゆっくり噛んで食事をするということを意識してみてください☺
ガイドラインに基づく症例情報
お花の商店街🌻
2023年7月11日
こんにちは!
歯科衛生士の永田です🦷
最近暑くなってきましたが、体調はいかがでしょうか??
熱中症にならないように、こまめに水分補給してくださいね💦
さて、本日は先日行われた「お花のまちプロジェクト」について書いていこうと
思います!
武蔵新城の商店街がお花でいっぱいになっていたのを見ましたか?
手水鉢の中に色鮮やかな花々を飾ったり、花を浮かべたことを花手水と
言います。

うみ 本院

そら
ひらの歯科クリニックでは、3カ所に花手水を飾らせていただきました!
どこも素敵なお花ばかりで、商店街を歩いていてとても癒されました☻
team kawasaki hanachouzu さん、ありがとうございました!
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食べる機能を育てるために
2023年6月27日
食べる力は生きる力!
近年、学校教育や民間企業でも重要視されている「食育」。
栄養バランス、孤食の防止、農業や漁業、畜産業に携わる方への感謝の心…などなど、幅広い視点があります。
予防歯科でできる食育は、「何を食べるか」はもちろん、「どのように食べるか」が重要です。
当院の食生活相談でお話を伺っていると、野菜や肉をよく噛んで食べない、好き嫌いが多い、集中力が保てないといったお悩みをよく聞きます。それはなぜか?に注目し、「食べる機能」が育っているかがポイントになります。

食べる機能を育てる3つのポイント
① 食べやすい姿勢を保つ
椅子に座るとき、両足を付けられるよう、調整しましょう。
肘が直角に乗る高さに。
体幹は真っすぐか少し前傾姿勢が食べやすい姿勢です。
② 自分で食べることを支援する
1歳~2歳のお子さまは、手づかみ食べから挑戦しましょう。
指先や手首の動かし方を獲得できると、スプーンなどの食具を自在に扱いやすくなります。
また、自分で食べられると自信がつき、自立心や自己効力感も芽生えます。
③ お口の成長に合わせた大きさ・かたさにする
歯の生え方や舌・顎の動かし方の発達は人それぞれです。
月齢・年齢のみの判断ですと、成長に合っていない場合がありますので、
かみ合わせなどの歯の状態や食べるお口の動き方の観察が必要です。
当院では、個別食生活相談を皆さまに実施しています!
お食事に関してどんな小さなことでもご相談ください。
早期から食べる機能を育てて、口腔機能発達不全症の改善や予防矯正に一緒に取り組みましょう♪
管理栄養士 田中
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親子予防ルーム内のキッズルーム♪
2023年6月13日
今日は院内にあるキッズルームをご紹介します!!
親子メンテナンスルームを入ってすぐ左側👈
この小さな扉🚪が目印です!!
保護者の方が診療中1人で遊んで待っていられるお友達に利用していただいています😊
入り口横の足跡のマーク👣に靴を置いてから中に入ります🏠
中にはおままごとキッチンがあり、いつも小さなお友達がお料理を楽しんでくれています🫕🍳
他にも…お絵描きボードや本棚が置いてあり、好きな遊びが楽しめます📕
歯や歯磨きの大切さについての絵本や歯医者さんセットなどがあり、みんな興味を持って遊んでくれています🪥🦷✨
キッズルームにはたくさんの窓があり、外からお子さんの遊んでいる様子も見ることができます🪟
また、小さな小窓からは診療中のお父さんやお母さんの様子をキッズルームの中からも見ることができるので、お子さんも保護者の方も安心して過ごすことができます☺️
初めてのご予約の方も!まだキッズルームを利用していない方もお気軽にお問い合わせ下さい🎵
保育士 酒井
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歯のミネラルパック?? 『MIペースト』
2023年2月28日
こんにちは!
歯科衛生士の佐藤です😄
だんだん暖かくなってきましたね。
春も近づいてきました🌸
今回は”MIペースト”(エムアイペースト)のご紹介をさせて頂きます!

MIペーストとは、豊富なミネラル(カルシウム、リン)や、CPP-ACP(リカルデント)を
含んだ口腔ケア製品で、ブラッシングの後に歯に塗布して使用するペーストになります。
※CPP-ACPは牛乳由来成分になりますので、牛乳アレルギーのある方は
使用しないように注意をお願いします。
前回ご紹介した「Check Up」とは用途が少し違うので、特徴をお話していきます👇👇
MIペーストの特徴
・再石灰化の促進
・中和作用、緩衝作用
・脱灰抑制
・酸耐性の向上
再石灰化の促進はCheck Upでも得られる効果です。
しかし、MIペーストにフッ素は含まれていません!
では何が良いのか…。
実は!MIペーストは虫歯の初期段階や小さな虫歯が進行するのを抑えてくれるのです‼
さらに含まれているカルシウム、リンの濃度が唾液中より高いのでカルシウムが歯に戻りやすくなります。

現在初期虫歯がある方や、虫歯になりやすい方、矯正治療中で歯磨きに不安がある方などにオススメです✨
~使い方~
1.まずは歯みがき粉で歯を磨きます
2.うがいが終わった後歯ブラシにMIペーストを1㎝ほどつけて全体に塗っていきます
※乳幼児のお子様は大人より少ない量で使用してください
3.塗布後、うがいはせず3分間はつばも出さないようにしましょう
4.3分後、つばを吐き出しさらに30分待ちます
5.30分後うがいをします
※うがいができなければ水を飲んでもらっても大丈夫です
フッ素は入っていないので、フッ素配合の歯みがき粉やキシリトールのガムと一緒に使うと
さらに高い効果が得られます💖
詳しく知りたい方は担当の歯科衛生士にお尋ねください😌
歯科衛生士 佐藤
ガイドラインに基づく症例情報