食いしばりの危険 ⚠
2023年8月9日
こんにちは、歯科衛生士の佐藤です😊
天気が安定しない日が続いていますが、体調はお変わりないですか??
今回は食いしばりについて書いていこうと思います。
皆さん、知らぬ間に食いしばっていませんか?
歯ぎしりと違って食いしばりは音が鳴らないので気づきにくく、治りにくいものなのです💦
★ではどういう時に食いしばりをしやすいか。。。
①重いものを持つとき
全身に力が入ることで、踏ん張ろうとして食いしばりもしやすくなります!
②下を向くとき
下を向くと顎がつまり、上下の歯の隙間が狭くなり接触しやすくなります!
③睡眠中
睡眠時の食いしばりは脳のストレスを解消するために身体が起こしているといわれます!
↓ ↓ ↓
★食いしばりがあるとどう危険なのか。。。
・頭痛、肩こり、顎の痛みなど全身に症状がでる
・治療済みのかぶせ物や詰め物が外れる、割れる
・歯肉が炎症を起こしやすくなり出血しやすくなる
・歯にヒビがはいったり、削れてしみやすくなったりする
・顎関節症になりやすく、口が開けにくくなったり口を開けると痛みが出る
★食いしばりの対策。。。
・日中上下の歯が触れないようにする
・舌全体を上顎につける
・寝るとき用のマウスピースをつける
・下向きの作業をするときはこまめに上を見たり伸びをする
食いしばりは無意識にしている人がほとんどです。
定期健診のときに担当の衛生士からもお話があると思います。
将来の歯を多く残すために早いうちから対策を!!
皆さんもなにか不調がある際はご相談くださいね😄













