医院ブログ

WEB予約

武蔵新城駅前
ひらの歯科・矯正歯科

044-789-8282

ひらの大人こども歯科・矯正歯科
武蔵小杉/新丸子

044-322-0011

キービジュアル

0歳~のはみがき

2024年2月13日

こんにちは、歯科衛生士の佐藤です🌝

 

今回は歯磨きの話をしていきたいと思います!

以前の投稿で、はぶらしは4ヶ月から使えるとありました。

 

・どんなはぶらしを使えばいいか

・はみがきのコツ

 

をご紹介していきます!

 

・どんなはぶらしを使えばいい?

 

 

お子さん用のはぶらしも、大人用と同じで色々な種類のものがあります。

0歳のお子さんでは

・横幅が広いもの

・長さは短いもの

・グリップが握りやすいもの(太い、すべりにくいなど…)

 

このようにお子さんが興味を持ち、自分で持ってお口に入れてもキケンでないものを

選んでいただけると良いですね🦷

 

・はぶらしのコツ

 

0歳のはみがきは、汚れを落とすことよりもお口にブラシを入れる練習が主です。

いきなりブラシをお口の中に入れずに、まずはお子さんの顔や口元を優しくなでたりして

触られる感覚に慣れてもらう必要があります。

こうすることで、お口にいきなり刺激が与えられるのを防ぎスムーズにはみがきに移行できることが多いです。

 

 

はじめはイヤイヤするお子さんも多いですが、段々慣れて上手にはぶらしを口に入れてくれます。

私たちひらの歯科クリニックの歯科衛生士も、

お子さんの年齢に合わせたはみがきの練習を一緒に行っていきたいと思います!!

キシリトールとは?

2024年2月7日

こんにちは 歯科衛生士の村松です🌝

 

今回はひらの歯科クリニックでも取り扱っているキシリトールの話をしたいと思います。

キシリトールの製品はガムやチョコ、グミ、タブレットなど当院で販売しています。

最近では市販の物にもキシリトール配合など香パッケージに書いてあったりなど、皆さんも目にする機会があると思います。

 

そもそもキシリトールとは何なのでしょうか?

白樺や樫の木からとれるキシラン・ヘミセルロースという糖分から作られ、糖アルコールの一種で砂糖と同程度の甘さがあります。むし歯を予防する天然甘味料として、北欧諸国で多用され、チューイングガムやタブレットなどに使用されています。厚生労働省より食品添加物として認可されているほか、世界保健機関(WHO)や 国連食糧農業機関(FAO)もその効果を認めています。

 

むし歯予防のためには、キシリトールが50%以上配合されているガムまたはタブレット5~10gを毎食後に摂取し、これを継続するとよいといわれています。

ただしキシリトール配合であっても砂糖や水飴など糖類が含まれていることがあるので注意が必要です。

歯科専売の物はキシリトール100%なので、市販の物より効果が期待できます。

日常に取り入れるならしっかりと効果があるものの方が良いですね(^^♪

キシリトールの取り方や食べるタイミングなど気になりましたら、担当の歯科衛生士に気軽に質問してください☆

 

 

 

 

 

2024年もよろしくお願いいたします!【武蔵新城・武蔵小杉】

2023年12月26日

爽やかな晴れの日が続き、冬らしい気候になりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

年末年始は家族で年越しそばやお雑煮などが楽しみですね。

 

今回はお正月に食べるおせち料理についてのお話です。

おせち料理は、年神様へ五穀豊穣・子孫繁栄・家内安全などを祈って、

縁起の良い海の幸・山の幸を詰める風習から、お正月に食べることが一般的になりました。

 

お子さまの予防矯正(悪い歯並び・かみ合わせの予防)の考え方として、

お口周りの筋肉や顎の骨を強くし、お口を育てるために食育(食べ方・飲み込み方・栄養)も重要です。

実はおせち料理にはお口にも体にも嬉しいポイントがあることをご存じでしょうか?

その一例をご紹介します。

 

 

★ 昆布巻

【意味】古くから「こぶ」には「養老昆布(よろこぶ)」といわれ、おめでたい席には欠かせない食材です。

【口育】前歯で噛みちぎり、奥歯でよく噛んで食べられるため、口腔周囲筋が鍛えられ、顎の成長を促します。

【栄養】昆布には食物繊維が豊富で、お腹の調子を整える作用があります。

 

★ 数の子

【意味】子孫繁栄や子宝への願いが込められているとされています。

【口育】口の中でバラバラとなりやすいため、舌を上手に使ってまとめることのトレーニングになります。また、プチプチとした食感が奥歯を噛みしめすり合わせる練習にも役立ちます。

【栄養】多価不飽和脂肪酸であるDHA・EPAは悪玉コレステロール・中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

 

★田作り

【意味】田作りは別名、ごまめ(五万米)と呼ばれていることから、五穀豊穣の願いが込められているとされています。

【口育】カタクチイワシの頭から骨まで丸ごと食べられるため、奥歯ですり潰す練習になり、噛む回数も食材の中でトップクラスです。

【栄養】骨や歯の材料となるカルシウムが豊富です。カルシウムの吸収率を高めるビタミンDも多く含み、骨や歯を強くします。

 

 

ぜひご家族皆さんで、強い骨や歯を育てるためにおせち料理を楽しんでくださいね♪

 

本年も大変お世話になりました。

2024年もどうぞ、武蔵新城駅前ひらの歯科・矯正歯科(武蔵新城本院)と ひらの大人こども歯科・矯正歯科 新丸子/武蔵小杉(武蔵小杉分院)をよろしくお願いいたします。

 

 

管理栄養士 田中

😃いよいよ年末です😃

2023年12月19日

こんにちは、受付の茂庭です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近気温が低くなり本格的に寒くなってきましたね🥶

 

風邪を引かないようにご飯をたくさん食べて

ビタミンを沢山採って風邪も予防していきましょう!!

お肉や魚、お野菜、フルーツなどカルシウム、ビタミンA、ビタミンCを

含む食品は歯を強くしてくれる効果もあるそうです🦷✨

積極的に摂取していきたいですね!

 

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

栄養をしっかりと摂取して素敵な年末をお過ごし下さい🐲

 

 

 

しっかり歯ブラシあたっていますか?

2023年11月14日

こんにちは!

歯科衛生士の佐藤です(^^)

 

冬らしくかなり寒い日が増えましたね、、☃

 

今回はお子様の歯磨き練習の際につかう「プラークチェッカー」についてご案内します!

多くの方が学校などで経験があると思いますが、ご自宅でも利用できることをご存知ですか??

 

 

使い方はとても簡単

1.綿棒などにこのプラークチェッカーの液を数的垂らし歯に塗布する

2.軽くうがいをする

3.赤く染まっている部分をみがく

 

これだけでどこに汚れがついているか、どこをみがくのが苦手かがわかります!

このプラークチェッカーを使って苦手な部分の磨き方をマスターすれば、

虫歯予防にまた1歩近づきますね✌✌

 

受付にて販売中なのでぜひ活用してみてください🤗

歯ブラシデビューの時期について🦷

2023年10月20日

こんにちは🌞

歯科衛生士の永田です。

最近外を歩くと金木犀のいい香りがしますね!通勤時にいい匂いがするこの季節が大好きです🌝

 

さて、今日はお子さんの歯ブラシデビューの時期についてお話します。

診療していると、何歳から歯磨きすると良いですかと質問を受けます。

当院では、4ヶ月頃からをオススメしています!

 

4ヶ月だとまだ歯が生えていないのに・・・?と思う方もいらっしゃると思いますが、

早い段階から歯磨きをするメリットがあります。

まだ脳が成長段階なので泣かないケースが多い

指やおもちゃを自分でつかんでお口に入れる時期

歯ブラシの感覚を知るのにオススメな時期

 

この時期から歯ブラシをして、歯ブラシがお口の中にある環境に慣れてもらいましょう(^▽^)

歯ブラシは1つだけだと飽きてしまうので、お子さんが好きなキャラクターや色のものをいくつか用意してみてください!

 

当院では動物の柄のハブラシがあります🦁🐶🐈🐼

ベビーブラシだと喉まで届かないので、安心して使っていただけます!

 

 

 

ご飯が美味しい季節になりましたね!!

2023年10月10日

厳しかった残暑が噓の様に日中も涼しく過ごしやすくなって来ましたね。

秋は「食欲の秋」・「芸術の秋」など言われる季節ですね。

私は毎年「食欲の秋」の一択だったのですが、今年は「読書の秋」にも挑戦してみようかと思っています。

3日坊主にならないよう頑張ります!!(笑)

 

さて、むし歯や歯周病が怖いから日頃から「甘い物やお菓子を食べるのを控えよう・・・」なんて考えてる方はいらっしゃいませんか??

「甘い物やお菓子さえ控えればむし歯にはならないでしょ?」と思っていると、正しくお口の健康を守る事は出来ません。

虫歯や歯周病は、お菓子や甘味だけが原因ではないのです。

 

原因としては、、 食べ物(食生活)、歯の強さや唾液の力(宿主)、むし歯菌、プラーク量(細菌) が重なり、時間の経過と共に、むし歯になりやくなります。

歯磨きをしっかりやっていて、お口の中が綺麗にみえていても、食べてる時間、回数が多いとむし歯になりやすかったりする方もいます。 逆に、歯磨きがあまりうまくできなくても、歯が強かったり、唾液が多いとむし歯になりにくい方もいます。

このように、原因は1人1人違います。

正しい食事のリズム・お口の状態を知っていれば何も我慢する必要はないのです。

糖分も体にとっては大事な栄養素の1つです。

虫歯になるメカニズムを知って、お口の健康を守りながら美味しくお菓子や甘味も食べて下さいね!!

 

 

 

口育士・息育指導士 山上

 

 

 

 

キシリトールガムについて

2023年10月3日

皆さんは日ごろからガムを噛む習慣はありますか?

キシリトールガムには、むし歯の予防・悪い噛み合わせの予防どちらにも良い効果があります。

 

歯の健康を守る!歯科専用キシリトールガム4選をご紹介!|Hanone(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~

 

 

★ キシリトールとむし歯予防

むし歯予防は歯ブラシやフロスなどの道具を使って、毎日「菌を取り除く」ことが基本ですが、

キシリトールはお口の中のむし歯菌(ミュータンス菌)に直接作用し、

「虫歯の原因そのものを弱らせる」ことでむし歯を予防します。

 

また、ミュータンス菌は砂糖(ショ糖)やブドウ糖などの糖分から歯を溶かす「酸」を作り出しますが、

キシリトールからは「酸」を作ることができません。

 

そして、ガムを噛むことで唾液が分泌され、食べかすを洗い流したり(自浄作用)、

食後に酸性になったお口の中を中性に戻したり(緩衝能)といった作用もあります。

 

普段食べている食品は、そばなど軟らかいもので10回~30回、耳付きの食パンで70回くらいです。

それと比較してガムは100回~200回以上噛むことができます。

 

ガムの偉大な効用【SDGs 心と体の健康】

 

★ ガムと悪い噛み合わせ予防

かみ合わせや歯並びが悪くなる原因として、舌の位置が正しくないことによる「低位舌」があります。

ガムを噛んで、舌で丸めたり、上あごに押しつけて正しい呑み込みの練習をする「ガムトレーニング」もおすすめです!

 

 

バイオセラピーの種類 | 立川・ 小児歯科の小林歯科クリニック

 

ひらの歯科クリニックでは、むし歯予防はもちろん、悪い歯並びを予防する「MAM」小児予防矯正・口腔機能発達不全症改善プログラムを実施しています。

口呼吸・食べるのが早い、遅い・眠りが浅い・集中力が維持できない・よく転ぶなどの症状は、今後歯並びが悪くなるサインかもしれません。ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください!

 

 

管理栄養士 田中

 

 

新しい医院がOPENします😄

2023年9月26日

こんにちは。受付の茂庭です。

暑さが落ち着いて涼しくなりましたが皆様どの様にお過ごしでしょうか。

 

この度ひらの歯科クリニックは、新丸子に新しい医院をOPENする事になりました✨

2023年11月中旬にMAM、12月に予防診療スタートになります。

OPENに伴い相談会も行う予定です!

相談会の日程についてはまたお知らせします😉

 

詳細はひらの歯科クリニック武蔵新城医院にお問い合わせください。

食いしばりの危険 ⚠

2023年8月9日

こんにちは、歯科衛生士の佐藤です😊

天気が安定しない日が続いていますが、体調はお変わりないですか??

 

今回は食いしばりについて書いていこうと思います。

 

皆さん、知らぬ間に食いしばっていませんか?

歯ぎしりと違って食いしばりは音が鳴らないので気づきにくく、治りにくいものなのです💦

 

★ではどういう時に食いしばりをしやすいか。。。

①重いものを持つとき

全身に力が入ることで、踏ん張ろうとして食いしばりもしやすくなります!

②下を向くとき

下を向くと顎がつまり、上下の歯の隙間が狭くなり接触しやすくなります!

③睡眠中

睡眠時の食いしばりは脳のストレスを解消するために身体が起こしているといわれます!

 

↓  ↓  ↓

★食いしばりがあるとどう危険なのか。。。

・頭痛、肩こり、顎の痛みなど全身に症状がでる

・治療済みのかぶせ物や詰め物が外れる、割れる

・歯肉が炎症を起こしやすくなり出血しやすくなる

・歯にヒビがはいったり、削れてしみやすくなったりする

・顎関節症になりやすく、口が開けにくくなったり口を開けると痛みが出る

 

 

★食いしばりの対策。。。

・日中上下の歯が触れないようにする

・舌全体を上顎につける

・寝るとき用のマウスピースをつける

・下向きの作業をするときはこまめに上を見たり伸びをする

 

食いしばりは無意識にしている人がほとんどです。

定期健診のときに担当の衛生士からもお話があると思います。

将来の歯を多く残すために早いうちから対策を!!

 

皆さんもなにか不調がある際はご相談くださいね😄

初めての方へ

  • 当院はおくちの健康から全身の健康を目指す定期管理型予防の医院となっております。
  • お子様の初診に関しては「親子での予防メンテナンス」を必須としており、従来のお口の診査に加え、唾液の検査(リスク検査)をすべての患者様にお願いしております。
  • またグローバルスタンダードであるFDI(国際歯科連盟)のガイドラインに基づき、治療は必要なリスク検査終了後に行う事をご了承いただいております。
  • 初日は必須検査及びカウンセリングを行うため約90分が目安となっております。
  • 細かい注意事項は予約時もしくは予約日よりも前に受付よりお電話にてご案内させて頂いております。

※当院に通院されている患者様からのご紹介及び当院が園医となっている保育園関係者様、他の医療機関からのご紹介の場合はその旨を初診予約時にお伝えください。

044-789-8282
WEB予約
044-322-0011
WEB予約

このページの先頭に戻る