人と動物の歯の生え変わりについて
2024年3月1日
こんにちは 歯科衛生士の村井です!
今回は動物の歯についてお話ししたいと思います🦷
皆さんはワニの歯は何回生え変わるか知っていますか?
調べたところによると生涯20回以上生え変わるそうです!
人の永久歯は親知らずを含めないで28本。一度乳歯から生え変わるともう生えてきません
ワニは80本歯が生えており20回以上生え変わるので、2000本近く生え変わっていきます🐊
人と違い獲物を捕まえるため尖った歯を維持する必要があるので生え変わる回数も多くなるそうです
人は一度しか生え変わらないので1本1本を大切にしなければいけませんね🪥
しかし歯の根っこがあったり、歯の材料は人と同じだそうです!
動物の歯も調べてみると人との共通点や全く違う部分もあったり面白いですね😃

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0歳~のはみがき
2024年2月13日
こんにちは、歯科衛生士の佐藤です🌝
今回は歯磨きの話をしていきたいと思います!
以前の投稿で、はぶらしは4ヶ月から使えるとありました。
・どんなはぶらしを使えばいいか
・はみがきのコツ
をご紹介していきます!
・どんなはぶらしを使えばいい?

お子さん用のはぶらしも、大人用と同じで色々な種類のものがあります。
0歳のお子さんでは
・横幅が広いもの
・長さは短いもの
・グリップが握りやすいもの(太い、すべりにくいなど…)
このようにお子さんが興味を持ち、自分で持ってお口に入れてもキケンでないものを
選んでいただけると良いですね🦷
・はぶらしのコツ
0歳のはみがきは、汚れを落とすことよりもお口にブラシを入れる練習が主です。
いきなりブラシをお口の中に入れずに、まずはお子さんの顔や口元を優しくなでたりして
触られる感覚に慣れてもらう必要があります。
こうすることで、お口にいきなり刺激が与えられるのを防ぎスムーズにはみがきに移行できることが多いです。
はじめはイヤイヤするお子さんも多いですが、段々慣れて上手にはぶらしを口に入れてくれます。
私たちひらの歯科クリニックの歯科衛生士も、
お子さんの年齢に合わせたはみがきの練習を一緒に行っていきたいと思います!!
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キシリトールとは?
2024年2月7日
こんにちは 歯科衛生士の村松です🌝
今回はひらの歯科クリニックでも取り扱っているキシリトールの話をしたいと思います。
キシリトールの製品はガムやチョコ、グミ、タブレットなど当院で販売しています。
最近では市販の物にもキシリトール配合など香パッケージに書いてあったりなど、皆さんも目にする機会があると思います。
そもそもキシリトールとは何なのでしょうか?
白樺や樫の木からとれるキシラン・ヘミセルロースという糖分から作られ、糖アルコールの一種で砂糖と同程度の甘さがあります。むし歯を予防する天然甘味料として、北欧諸国で多用され、チューイングガムやタブレットなどに使用されています。厚生労働省より食品添加物として認可されているほか、世界保健機関(WHO)や 国連食糧農業機関(FAO)もその効果を認めています。
むし歯予防のためには、キシリトールが50%以上配合されているガムまたはタブレット5~10gを毎食後に摂取し、これを継続するとよいといわれています。
ただしキシリトール配合であっても砂糖や水飴など糖類が含まれていることがあるので注意が必要です。
歯科専売の物はキシリトール100%なので、市販の物より効果が期待できます。



日常に取り入れるならしっかりと効果があるものの方が良いですね(^^♪
キシリトールの取り方や食べるタイミングなど気になりましたら、担当の歯科衛生士に気軽に質問してください☆
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2024年もよろしくお願いいたします!【武蔵新城・武蔵小杉】
2023年12月26日
爽やかな晴れの日が続き、冬らしい気候になりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
年末年始は家族で年越しそばやお雑煮などが楽しみですね。
今回はお正月に食べるおせち料理についてのお話です。
おせち料理は、年神様へ五穀豊穣・子孫繁栄・家内安全などを祈って、
縁起の良い海の幸・山の幸を詰める風習から、お正月に食べることが一般的になりました。
お子さまの予防矯正(悪い歯並び・かみ合わせの予防)の考え方として、
お口周りの筋肉や顎の骨を強くし、お口を育てるために食育(食べ方・飲み込み方・栄養)も重要です。
実はおせち料理にはお口にも体にも嬉しいポイントがあることをご存じでしょうか?
その一例をご紹介します。
★ 昆布巻
【意味】古くから「こぶ」には「養老昆布(よろこぶ)」といわれ、おめでたい席には欠かせない食材です。
【口育】前歯で噛みちぎり、奥歯でよく噛んで食べられるため、口腔周囲筋が鍛えられ、顎の成長を促します。
【栄養】昆布には食物繊維が豊富で、お腹の調子を整える作用があります。
★ 数の子
【意味】子孫繁栄や子宝への願いが込められているとされています。
【口育】口の中でバラバラとなりやすいため、舌を上手に使ってまとめることのトレーニングになります。また、プチプチとした食感が奥歯を噛みしめすり合わせる練習にも役立ちます。
【栄養】多価不飽和脂肪酸であるDHA・EPAは悪玉コレステロール・中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。
★田作り
【意味】田作りは別名、ごまめ(五万米)と呼ばれていることから、五穀豊穣の願いが込められているとされています。
【口育】カタクチイワシの頭から骨まで丸ごと食べられるため、奥歯ですり潰す練習になり、噛む回数も食材の中でトップクラスです。
【栄養】骨や歯の材料となるカルシウムが豊富です。カルシウムの吸収率を高めるビタミンDも多く含み、骨や歯を強くします。
ぜひご家族皆さんで、強い骨や歯を育てるためにおせち料理を楽しんでくださいね♪
本年も大変お世話になりました。
2024年もどうぞ、武蔵新城駅前ひらの歯科・矯正歯科(武蔵新城本院)と ひらの大人こども歯科・矯正歯科 新丸子/武蔵小杉(武蔵小杉分院)をよろしくお願いいたします。
管理栄養士 田中
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😃いよいよ年末です😃
2023年12月19日
こんにちは、受付の茂庭です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近気温が低くなり本格的に寒くなってきましたね🥶
風邪を引かないようにご飯をたくさん食べて
ビタミンを沢山採って風邪も予防していきましょう!!
お肉や魚、お野菜、フルーツなどカルシウム、ビタミンA、ビタミンCを
含む食品は歯を強くしてくれる効果もあるそうです🦷✨
積極的に摂取していきたいですね!
今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
栄養をしっかりと摂取して素敵な年末をお過ごし下さい🐲
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乾燥注意報!?
2023年11月21日
こんにちは、歯科衛生士の村松です。
寒さが段々と増してきてますね。この時期はお肌の乾燥も感じやすいですよね。
お肌が乾燥し易くなるように、お口の中も季節によって乾燥しやすくなることがあるんです!☺
乾燥すると、お口の唾液が少なくなります。
そもそも唾液の役割とは・・・
・口の中の細菌の繁殖を抑える
・口の中の汚れを洗い流す
・食べ物の消化を助ける
・再石灰化を助けむし歯予防になる など大切な働きをしています。

唾液の量が減ることによって、上記の役割が充分に行えずお口の中の様々なトラブルに繋がります。
乾燥を感じたらお口の体操をしたり、水分補給をしたり意識してみてください。

また、口呼吸ではなく鼻呼吸も意識してみてくださいね🎵
これからの季節風邪やインフルエンザの予防にもなりますよ。
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しっかり歯ブラシあたっていますか?
2023年11月14日
こんにちは!
歯科衛生士の佐藤です(^^)
冬らしくかなり寒い日が増えましたね、、☃
今回はお子様の歯磨き練習の際につかう「プラークチェッカー」についてご案内します!
多くの方が学校などで経験があると思いますが、ご自宅でも利用できることをご存知ですか??

使い方はとても簡単◎
1.綿棒などにこのプラークチェッカーの液を数的垂らし歯に塗布する
2.軽くうがいをする
3.赤く染まっている部分をみがく
これだけでどこに汚れがついているか、どこをみがくのが苦手かがわかります!
このプラークチェッカーを使って苦手な部分の磨き方をマスターすれば、
虫歯予防にまた1歩近づきますね✌✌
受付にて販売中なのでぜひ活用してみてください🤗
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口内炎予防について
2023年10月25日
こんにちは!
管理栄養士の伊藤です。
最近の朝夕はかなり肌寒くなり、すっかり秋らしくなりましたね。
寒暖差などから体調を崩しやすい時期ではありますが、皆様ご体調はお変わりないでしょうか?
今回は、こういったお身体が疲れを感じた際にできやすい口内炎についてお話します!
口内炎はストレスや免疫力の低下、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激など様々な原因が考えられますが、今回は栄養面に焦点を当ててみます。
口内炎ができる原因の一つ目は、たんぱく質の不足です。
たんぱく質はあらゆる体作りに使われる栄養素である他、体を機能的に働かせるためのホルモンや身体を守るために働く免疫体を作る材料になっています。そのため、不足してしまうと免疫力が低下し口内炎ができやすくなります。
二つ目は、ビタミンの不足です。
なかでも、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB2・B6・cが不足してしまうと口内炎ができやすくなります。これらのビタミンは水溶性ビタミン呼ばれ体内には蓄積されず排泄されてしまうので、意識的にお食事から摂取することが重要になります。
これらの栄養素は下記の食材に多く含まれています
ビタミンB2 → レバーや納豆、長芋やはちみつ
ビタミンB6 → マグロやカツオ、さつまいもやナッツ
ビタミンC → ピーマンやブロッコリー、柑橘系のフルーツ
これからの季節が旬となる、長芋やさつまいもはとろろご飯や炊き込みご飯として手軽に摂取することができます!
バランスの取れた食事、そして食後のうがいや歯みがきによってお口の中を清潔に保つことを意識して口内炎を予防しましょう!




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歯ブラシデビューの時期について🦷
2023年10月20日
こんにちは🌞
歯科衛生士の永田です。
最近外を歩くと金木犀のいい香りがしますね!通勤時にいい匂いがするこの季節が大好きです🌝
さて、今日はお子さんの歯ブラシデビューの時期についてお話します。
診療していると、何歳から歯磨きすると良いですかと質問を受けます。
当院では、4ヶ月頃からをオススメしています!
4ヶ月だとまだ歯が生えていないのに・・・?と思う方もいらっしゃると思いますが、
早い段階から歯磨きをするメリットがあります。
・まだ脳が成長段階なので泣かないケースが多い
・指やおもちゃを自分でつかんでお口に入れる時期
・歯ブラシの感覚を知るのにオススメな時期
この時期から歯ブラシをして、歯ブラシがお口の中にある環境に慣れてもらいましょう(^▽^)
歯ブラシは1つだけだと飽きてしまうので、お子さんが好きなキャラクターや色のものをいくつか用意してみてください!
当院では動物の柄のハブラシがあります🦁🐶🐈🐼
ベビーブラシだと喉まで届かないので、安心して使っていただけます!

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ご飯が美味しい季節になりましたね!!
2023年10月10日
厳しかった残暑が噓の様に日中も涼しく過ごしやすくなって来ましたね。
秋は「食欲の秋」・「芸術の秋」など言われる季節ですね。
私は毎年「食欲の秋」の一択だったのですが、今年は「読書の秋」にも挑戦してみようかと思っています。
3日坊主にならないよう頑張ります!!(笑)
さて、むし歯や歯周病が怖いから日頃から「甘い物やお菓子を食べるのを控えよう・・・」なんて考えてる方はいらっしゃいませんか??
「甘い物やお菓子さえ控えればむし歯にはならないでしょ?」と思っていると、正しくお口の健康を守る事は出来ません。
虫歯や歯周病は、お菓子や甘味だけが原因ではないのです。
原因としては、、 食べ物(食生活)、歯の強さや唾液の力(宿主)、むし歯菌、プラーク量(細菌) が重なり、時間の経過と共に、むし歯になりやくなります。
歯磨きをしっかりやっていて、お口の中が綺麗にみえていても、食べてる時間、回数が多いとむし歯になりやすかったりする方もいます。 逆に、歯磨きがあまりうまくできなくても、歯が強かったり、唾液が多いとむし歯になりにくい方もいます。
このように、原因は1人1人違います。

正しい食事のリズム・お口の状態を知っていれば何も我慢する必要はないのです。
糖分も体にとっては大事な栄養素の1つです。
虫歯になるメカニズムを知って、お口の健康を守りながら美味しくお菓子や甘味も食べて下さいね!!
口育士・息育指導士 山上
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